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hisazin-up.dyndns.org - 回線混雑状況 (MRTG) について
下記のグラフは、hisazin-up.dyndns.orgとインターネット間において送受信されているデータの量や、CPU、メモリーの使用状況などを視覚的に情報化し、表示させているものです。
これらグラフの値はあくまでも参考値程度の使用です。特にネットワークの値はこのサーバで送受信されているデータの量であり、実際の通信のデータの量とは異なる可能性があります。

SNMP受信ソフトのエラーの原因が判明したため、MRTGによる通信量情報等の表示を再開しました。
hisazin-up.dyndns.org - MRTG Index Page

eth0 -- hisazin-up.dyndns.org
eth0 Traffic Graph

Acctive connection of port 80 -- sv.hisazin-up.dyndns.org
netcc Traffic Graph

CPU Load Average -- hisazin-up.dyndns.org
cpu Traffic Graph

Free Memory -- hisazin-up.dyndns.org
mem Traffic Graph

hisazin-up.dyndns.org - SNMP受信ソフトのエラーの原因
SNMP受信ソフトのエラーの原因は、SELinuxによるアクセス制御が原因でした。
Fedora Core 3 の SELinuxのアクセス制御が Enforcing モードだと、snmpd デーモンが起動する際に、

snmpd failed.The error was :Starting snmpd: /usr/sbin/snmpd: error while loading shared libraries :libbeecrypt.so.6:cannot enable executable stack as shared object requires:Permisson denied

というエラーを吐いて終了してしまいます。
問題の切り分けをするために、SELinux のアクセス制御を一時的に、

$ setenforce 0

で Permissive モードにして snmpd デーモンが起動できるかを調べます。ここで起動できなければ、snmp 関連の問題であるかもしれません。
Permissive モードで起動できたなら、SELinux のアクセス制御に問題がある可能性があるので、snmpd_t に権限を追加します。
権限を追加する前に SELinux のアクセス制御モードを Enforcing モードに $ setenforce 1 で戻しておきます。
権限を追加するために、selinux-targeted のソースを yum を使ってインストールします。

$ yum install selinux-policy-targeted-sources

/etc/selinux/targeted/src/policy/domains/program/snmdp.te に、

allow snmpd_t self:process execmem;

を追記した後、

cd /etc/selinux/targeted/src/policy

make reload
で、snmpd デーモンが起動できるようになります。
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