hisazin-up.dyndns.org はサーバの運用スタイルとして、 "メソッドA サイバーノーガード戦法" を利用しています。
メソッドA サイバーノーガード戦法 とは、
ネットアンドセキュリティ総研株式会社 の記事の通りであります。
以下に上記リンク先の内容をそのままコピーした内容を記載しておきます。
この運用スタイルは比較的運用者に有利な運用スタイルであるとわかります。
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>> 必殺! サイバーノーガード戦法! メソッドA
「利用者のみなさまへ
本サイトはメソッドA サイバーノーガード戦法で運用しております。
本サーバには脆弱性がありますが、それを利用して情報を抜き出した場合、不正アクセス禁止法および威力業務妨害により刑事罰に処せられる可能性があります。当社は、こうしたクラッキング活動に対して徹底して戦い、利用者の方の保護に全力をつくします。」
メソッドAとは要するにこういうことである。
その1 セキュリティへのコストを切り詰めて、脆弱性あってもいいやで安価に開発。サーバ管理者もセキュリティまでわかる人は単価高いので、安いサーバモンキー程度ですませる。予算があったら保険に入っておく。
その2 冒頭の文章=このサイトがメソッドAで運用されていることを掲示する。
その3 脆弱性の指摘があったら「うちはノーガード戦法だから、余計なことをいうな。」とつっぱねる。
その4 脆弱性をついた攻撃あるいは脆弱性の情報公開があったら、相手を不正アクセス法と威力業務妨害で告訴する。今回の事件でわかるように、脆弱性を放置し個人情報を漏洩させても運営者は全くおとがめなしで安全である。これは運営者からすると、訴えたもん勝ちといえる。警察のお墨付きというわけである。
その5 もし、本当に被害が発生したら、迅速にお詫びのメールを被害者に送付する。世間がうるさかったら、商品券でも送る。商品券のコストがセキュリティ投資のコストを上回る可能性はまずないので、これでも損ではない。
なお、タイトルにある「安全」というのは、運営者が安全という意味で利用者はきわめて危険な状態におかれる。
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